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アウディーヘッドライト水漏れ

アウディB7型のヘッドライトですが、中に水滴が入っているケースが多いですね。

せっかくのフロントデザインが台無しになってしまいます。

バイキセノン(純正のHID)なので壊れると

高価な出費となってしまいますよね。

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あきらかに中に水滴が・・・・(泣)


なんとかしましょう!



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ライトをアッシーで取り外しして本体とレンズ部分を分解します。

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接着部分のコーキングを剥がして、打ち直しいたします。

ハイ!完成です♪


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BMWも一部防水処理が甘い車種がありますので

部品交換することなく今回の処理のような対応しております。

ご依頼のお客様もとっても喜んでいただけました!
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ホイール塗装

こちらは日産キャラバン25系の15インチホイールです。

今回はこちらのホイールカスタムしちゃいます。




リム部分と裏側内部はブラックにしました。

マスキングをした後、メインの星形の塗装に入ります☆
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メインの星型の部分は『ガンメタリック』のフィニッシュです! 

この後はタイヤを装着して、バランス調整に入ります。

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こんな感じで仕上がりました。

お車は1985年のキングキャブ。

なぜ社外の今時のホイールを装着しないかというのは

このお車だからでした。(光の関係でメタリック感が少なく見えますが・・・・)
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旧車のオリジナル感は何より大事にされるオーナー様が多いのです。

その中でセンターキャップに『NISSAN』のロゴが入るこのタイプが

ギリギリの遊び心と申しましょうか・・・・

この世界感はかなりデープです。

ゲレンデの車検

先日作業させていただいたゲレンデの車検整備です。

他社で見積もりをしたら車検費用が¥30万以上かかり
何とか安くできないかな?
というご相談でした。

「とりあえず現車を拝見させて下さい。その上で、なんとか方法を考えましょう!」

という訳でお見積もり書を拝見すると
どうやらフロントの足回りのタイロットのブーツが切れているようで
そこの部品代が高額な金額の理由のようです。





この部分がタイロットエンドと言われる部分です。
ベンツもEクラスくらいまでなら部品代もそこそこなのですが
それ以上の車格となると一気に高額になります。

でも、社外品もたくさん出ておりますのでぜんぜん怖いことなし!
といったところですが、今回の部品は流通していないようです。
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しかし何とか安く済ませて、お客様に喜んでいただく為に
スペシャル技として

ブーツのみの交換を致します!!

右が交換済みパーツで左が新品のパーツです☆
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バイス台にはさみ込み、ジャストサイズのボックスを
当てて圧入します☆
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ハイ!組み終わりました!
これで部品代¥22700×2 → ¥1000×2で済みましたぞっ♪
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こちらはフロント部分の
ドラックリンク部分です。
こちらも同様に切れておりましたので同様にブーツのみの交換。

¥15700×2 → ¥1000×2 になりました☆
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いかがしたか?
おそらく同業者も驚きの修理でしょうね。(多分です)

整備代も格段に安くなって、お客様も大変お喜びでした。

今度はあきらめていたHIDライトの交換を予定しております。

もちろん社外品でお安く取り付けできますよ♪

良いご提案ができた後は私も非常にうれしいです。

アウディーA3バンパー修理

今回ご紹介する修理事例はある意味『究極の修理』です。

先日新車で購入されたアウディーA3。

早速ぶつけてしまったとションボリされておりました・・・・



誰が見てもバンパーの交換状態。

しかし輸入車の場合、部品の交換時には色が入っていないのです。

その為バンパー交換+塗装費用で¥10万ほどかかってしまいます。
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当社の板金スタッフの『匠』に相談したところ・・・・

「直してみます!」

と心強い言葉が帰ってまいりました。

その修理工程を時系列で紹介いたしましょう。


①バンパーを取り外して
 ヒートガンで形を整えます。
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②バンパー事態が裂けている部分はバンパーを溶かす+特種接着剤
で穴埋めを行います。
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③バンパー用のFRPパテを使ってパテ盛りをしていきます。

ここまでくれば、もうしめたモノです。

④その後パテを削り
⑤サフェーサー塗装
⑥シルバーの塗装
⑦クリア塗装
⑧ミガキ作業

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その工程を完了して

完成です!

完璧な仕上がりです!
追加の部品も一切なし!でした。
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今回は浮いた予算でボディーコーティングを施工していただきました♪

追伸・ 同じ場所の修理は難しいため、くれぐれもお気をつけて下さいませ☆

ランドクルーザープラド足回り修理

ランクルプラドの車検で修理事例のご紹介です。

車検整備でお預かりしました津軽君のお車。

この手のお車はやっぱり釣り関係です(笑)



ドライブシャフトのインナーブーツが切れておりましたので
交換が必要となりました。

ジャバラ状の上部のゴム部分がインナーで下部がアウターとなるのです。

アウターブーツの切れだと『簡易ブーツ』たるものが有るのですが
インナーブーツが切れてしまうとドライブシャフトごとはずさないと
交換ができません。

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ブーツ内に粘土の高い特殊なグリスが入っている為
ブーツ切れを起こすとこんな感じでまわりに飛び散ってしまうのです。
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ブーツをはぐってベアリングをはずした状態がこちら。
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ドライブシャフトはこちらのミッションにつながります。

交換時はギアオイルが漏れますからオイルの交換もやった方が良いですね。
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ちなみにこちらは『エアーフィルター』

キレイな空気をエンジン内に入れるためのフィルターです。

汚れ満載(笑) 交換させていただきます☆
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ランクル関連は車としては非常に丈夫なお車です。
しかし、燃料を入れてるだけでは長持ちしません。

しっかりメンテナンスをしてあげると20万キロ、30万キロは余裕で走れます♪

メンテナンスで?がございましたらお気軽にご相談下さいね☆
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