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スパークプラグのお話

先日、エンジンが不調でご来店いただいたお車。

アイドリングが不安定で
エンジンのチェックランプが点灯しておりました。

一番の大きな原因はスパークプラグ。

合計6ケの内、ひどいのは、この3ケ。

P1170385_convert_20140305092932.jpg

電極が溶けてなくなっております・・・(驚)

この状態では火花は飛びませんねー

ここまでの物はめったにお目にかかれません。
P1170386_convert_20140305093413.jpg

こちらは正常のプラグです。

現在の車は白金プラグが使用されてるケースが多く
プラグの電極部分が非常に細いのが特徴。

ちなみに金額は昔のプラグの3倍~4倍もします。
そのかわり基本的には10万キロは無交換と言われております。
P1170387_convert_20140305092952.jpg

実はこのお車はエンジンがシリンダー内の燃焼室に入ってしまう

通称『オイル下がり』が起こっております。

原因はエンジンオイルの交換をしなかったためのようです。

エンジン修理のお見積りは¥60万以上。


より良いコンディションを保つためには

メンテナンスが大事です。

エンジンオイルの交換は5000キロ毎がおススメです☆
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