スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

A/Tオイル交換の『トルコン太郎』

当社では可走行のお車のATオイルを交換する特別な機械がございます。
その名もトルコン太郎
ちょっとあやしいネーミングの機械ですがその実力はなかなかの物で
当社のお勧めNO1のメニューでございます


機械の特徴と致しましては・・・・

◎”圧送式 ”を採用することにより過走行車(走経距離の多い車)のATF(オートマオイル)を交換が可能。  さらにミッションのクリーニングにもなります。

◎2本の別々のホースで新油を圧送して、別のホースで旧油(廃油〉吸い取ります。
 その為交換時に発生するゴミ・スラッジがまわらずに交換ができるのです☆

今回作業させていただくお車は

トヨタ ハイラックスサーフでございます。019_convert_20130805184522.jpg

交換作業の前に現状のATFの汚れ具合とAT内に鉄粉等がまわっていないかを
専用のフィルターでチェックします。
002_convert_20130805184025.jpg

ATFゲージから挿入してコンタミチェック開始です。
ATFの色が赤なので血液検査のようですね(笑)
003_convert_20130808115305.jpg

画面左⇒新品のフィルター
真ん中⇒今回のサーフのフィルター
画面右⇒交換NGの結果(走行距離20万キロATF未交換車)

3点の色の違いがおわかりでしょうか?
ちなみにサーフはチェックOKの為交換作業に入らせていただきます☆
004_convert_20130805184145.jpg

トルコン太郎のもう一つの特徴としては
「新油」と「旧油」の汚れの度合いを、ATFモニターでお客様自身が確認できる事なんです。
まずは「旧油」の抜き取りからスタートします。
016_convert_20130805184347.jpg

旧油の色がサイトレンズを通して見えてきます。
017_convert_20130805184447.jpg

こちらが新品のATF。
上記画像と比べると色の違いがはっきりわかりますね。
022_convert_20130808115355.jpg

今回作業をさせていただいたサーフは5万キロ弱の走行距離でした。
オーナー様がサーフをとても気に入られて「まだまだ乗り続けたい!」とのご要望。
2万キロ弱でATFを一度交換されていたとの事で汚れはさほどでもありませんでした。
その為今回は1回交換のサイクルで終了いたしました。

ATFの汚れの状態に応じて1回~3回とおすすめ具合は変わってまいります。

釣りをされる方でランクルなどのSUV車、さらにボートを引っ張る方は
走行距離も伸びますし、ミッションにも負担がかかりますから
ATFの交換は絶対にお勧め致します!

ちなみにこちらのサーフのお客様もフィッシャーマンでございます(笑)

次回にATF交換に続きさらなるお勧め商材をご紹介いたします。

          ・・・・・つづく・・・・・・
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。